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有機農家が作ったオーガニックの店とは

有機野菜やオーガニック食品を気軽に購入できる場所が欲しいという皆様の声と、地元の有機野菜をたくさんの人に届けたいという有機農家の想いとがあわさり、沢山の方からのご支援もいただいて2019年12月に専門店としてオープンいたしました。新鮮な食材と農家との交流をお楽しみください。

 

取り扱い商品

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野菜・果物・米

笠間市と近隣市町の農家30戸余から旬の野菜と果物、玄米や精米、雑穀や豆類などが毎日、入荷します。ニホンミツバチの蜂蜜や、有機農家ならではのちょっと珍しい農産物も並びます。販売店員とおしゃべりしながら、手にとってお選び下さい。

加工品

有機農家が原料からこだわって作った加工品が数多く並びます。

味噌、干しイモ、餅、うどん、ニンジンジュース、黒ニンニク、天然酵母パン、クッキー、お菓子、ジャム、チーズ、ヨーグルトなど

調味料・その他食品

国産原料・無添加の種々の食品を豊富に取りそろえています。醤油や食用油、豆乳マヨネーズや各種大豆製品、パスタや玄米ラーメン、有機緑茶や有機ミカンジュースなど

最新の入荷情報はInstagramで随時更新しています。

 
 

営業日時

スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。

​月曜定休

​10:00~17:00

​茨城県笠間市笠間2247-1まちの駅笠間宿内

 

​月に一度オーガニックにまつわるミニ講座を開催しています。

詳細はFacebookイベントページをご覧ください。

 
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​​お問い合わせ・ご注文

​​遠方への配送、旬の野菜を5~7種詰め合わせた野菜セットの販売も行っております。価格や送料はお問い合わせください。

​​オーガニックの店へ出荷を希望される生産者の皆様からのご連絡もお待ちしております。​

茨城県笠間市笠間2247−1 まちの駅笠間宿 敷地内

0296-72-5887

 

よくあるご質問

有機農業ってどんな農業?

化学肥料(化成肥料、化学合成肥料などとも言う)と化学合成農薬を使わず、身の回りの有機物(草木や食品の廃棄物、家畜糞、魚介類の残渣など)や自然の生きものの力を借りて行う農業です。環境に悪影響を及ぼさないこと、有害物に汚染されない農産食品を供給することなどを目標にした農業です。低投入・持続的農業とも言います。

オーガニックと有機農業は同じ意味?

ほとんど意味は同じです。限りある地球の資源を浪費せず、再生可能な資源を効果的に利用し、持続可能な農林水産業であることをめざします。オーガニックの言葉には、生産された有機食品や生活資材を表す場合があります。オーガニックコットン(有機綿)やオーガニック石けんなどです。

自然農法とか自然栽培との違いは?

有機農業のやり方は、個々の農家によってさまざまです。農業の技術面(農法)だけでなく、その考え方や暮らし方も含みます。十人十色の農法や暮らし方をを総称して有機農業と呼んでいます。自然農法や自然栽培という呼び名は、農法の違いや個性的な考え方を農家自身が表明するのに使われます。すべて有機農業に含まれます。

ベジタリアン、ビーガン、マクロビオティックとは?

人はそれぞれ、自分の生活スタイルに特別の想いやこだわりを持つことがあります。その中で、自分や家族の健康を気にかけて食べ物を注意深く選ぶこともあります。肉食をしないとか、植物素材にこだわるとか、アレルゲンとなる材料を含まない食品を求めるなどです。この店は、そうした人たちの期待にも応えたいと思います。

国産の食材にこだわるのはなぜ?

オーガニックの4つの原則にある「公正」と「配慮」を考えるからです。例えば近年、東南アジアの広大な密林が切られ焼き払われて油椰子(あぶらやし)を植える農場が増えました。その椰子油の多くが日本に輸出され、さまざまな加工食品に使われています。密林が減って地球の温暖化が進み、オランウータンの棲む場所がなくなりました。とても多くの生きものの絶滅にもつながっています。私たちは、地域自給ということの大切さを知ってほしいのです。

農薬は身体に良くないの?

農薬は、農薬取締法のもと、人体や自然環境への影響について精密な試験を経て作られていますが、さまざまな農薬、化学物質の複合影響や世代間の影響(親から子へ)については確認試験がされません。ネオニコチノイド系殺虫剤は神経毒性があり、発達障害など神経症の要因として疑われています。普通に市販されている除草剤の成分「グリホサート」も問題視されています。疑いのあるものは使わないという「予防原則」が必要です。

化学肥料を使わないのはなぜ?

化学肥料の材料である鉱物(リン鉱石、カリウム原石など)は限りある資源です。21世紀中に使い切ると未来の人々が使えません。鉱物の海を越えた輸送は膨大な石油を使い、温暖化につながります。化学合成肥料の製造でも多くのエネルギーを消費します。有機農業は、身近にある廃棄物などを有効活用しますが、化学肥料よりも健康的で美味しいな農産食品になることを確かめていま
す。

有機JASという表示制度は?

一般の店舗で、有機農産物かそうでないかを確認できるようにした表示制度です。生産現場の農地や作業場で、農薬などの禁止資材が使われていないかなど、厳密な検査が行われます。認定された農地で生産された農産食品に特定のマークが表示されます。検査認定に要する経費など農家の負担がとても大きいため、専門店とすることでJAS認定を受けていない農家の農産物も有機農産物と知ってもらうことができます。

どういう人たちが有機農家になったの?

農家生まれでない人たちが有機農家になる例が増えています。その動機は、家族に安心できる食べ物を食べさせたい、田舎でのびのびと健康に暮らしたい、自然環境と調和し環境を壊さない暮らしがしたいなど、有機農家をめざした人たちの想いは、この店の目的とつながります。農業への転職の決断をするのは、多くは30~40代の人たちです。

この店の商品は食品添加物を使っていないの?

この店の商品は基本的に無添加食品です。化学合成添加物を使っているかどうかが判断材料です。保存料、甘味料、着色料、香料などが該当します。厚生労働省が「食品添加物の安全性について食品安全委員会による評価を受け、人の健康を損なうおそれのない場合に限って、成分の規格や、使用の基準を定めたうえで使用を認め」ていますが、すべての人にとって安全かどうかという問題があります。この店は、疑問、不安のない食品紹介に努めます。

遠方への配送は可能ですか?

観光で立ち寄った人、SNSなどで知って購入を希望する人や飲食店などにも利用していただけるように、遠隔地への宅配も行います。四季折々の野菜や果物、無添加国産原料の各種食品など、ご要望に応じて全国どこでもお届けできるように致します。有機農業者との交流についても仲介いたします。ご要望をお聞
かせください。

オーガニックのことなどをもっと詳しく知りたいのですが?

この店は、消費者市民の皆さんと有機農業者や自然食品製造者などとの交流拠点となることをめざしています。家庭菜園や自給農園の方々にも頼りになる存在になりたいと思っています。毎月1回「月一ミニ講座」を開きます。農家の方や食品に関わる専門家、環境のことに詳しい人などを講師に招いて、10~30人くらいの勉強会を行います。このページで、折々にご案内します。

 

0296-72-5887

茨城県笠間市笠間2247−1 まちの駅笠間宿 敷地内

©2020 by 有機農家が作ったオーガニックの店。Wix.com で作成されました。

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